ブルーベリーのさし木

ブルーベリーのさし木
さし木

ブルーベリーを増やすには、種から育てるより、さし木の方が一般的です。やりかたには、12月から3月ごろまでの発芽前にさし木をする休眠枝ざしと、夏の伸長中の枝を7月の上旬ごろにさし木をする緑枝ざしの2つのやり方があります。 緑枝ざしは、温度管理が難しいので初心者は避けた方がいいでしょう。

休眠枝ざしは、さし木用の穂木(太くしっかり伸びた1年たったもの)を採取して、ビニール袋に入れて密封して、3月のさし木時期まで冷蔵庫で保管しておきます。3月になればピートモスと鹿沼土1:1の新しい土に植えます。*水やりは乾かないように注意しましょう。

緑枝ざしは、6月下旬から7月上旬ごろに穂木を採取して、すぐにさし木します。植える方は、カッターナイフで斜めにカットしておきます。常に葉っぱに霧吹きしてあげましょう。

  • 食べるのは熟すまで待ちましょう。甘くなります。ジャムにはいいですね!